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夏川まりな|Portfolio /活動紹介/⭐*LIRIC Link

*LIRIC Link

2026/3/11 0:272026/8/12 22:50
LIRIC Link 代表:夏川 まりな
5歳で創造性教育と出会って以来、「人が自分らしく創造的に生きるとはどういうことか」をテーマに研究と実践を重ねてきました。大切な人が社会的な抑圧や生きづらさに苦しむ姿を間近で見てきた経験から、子どもから大人・高齢者に至るまで、誰もが自分の感性と意思を取り戻せる場をつくりたいという想いで「LIRIC Link」を設立。 創造性教育の専門家として、アートやワークショップ、対話のプログラムを通じ、個人や組織が「自分の人生の主体者」としてしなやかに生きる力を育んでいます。
LIRIC Linkとは
*LIRIC Link(リリック・リンク)は、「Living is Creating(生きるとは、創ること)」をコアバリューに掲げ、生きる(Living)と創る(Creating)をつなぐ(Link)探究の場です。
私たちは、創造性を、生命として存在するすべてのものが自然に備わっている力だと考えます。「生きる」とは、「創造する」ことと同義なのです。
人は生きている限り、常に自らの人生を創造し続けています。そのような創造的な状態こそが、生命本来の輝きに満ちた、自然な姿だと私たちは信じています。
しかし現代社会においては、本来もつ創造性が抑圧され、発揮できなくなってしまう場面も少なくありません。
いつの間にか、人生の主体者であることがゆるやかに剥奪され、「生きる」と「創る」が離れていく。それは、個人・組織・社会が抱えるさまざまな課題とも深く結びついています。
創造的姿勢の乖離による課題
  • 失敗や環境的抑圧を通して無力感を学び、環境に働きかける姿勢を失ってしまう(学習性無力感)
  • 過剰な消費活動による創造的姿勢の忘却(受動的享受)
  • 自分の基準ではなく、周囲の期待や評価を基準に生きてしまう(過剰適応)
  • 集団の画一的な同質化(全体主義的傾向)
  • 孤独な自由の中で、人生に意味を見出せず、ただ流されるままに過ごしてしまう(アノミー傾向)
私たちはこれらの課題に対して、アートやワークショップ、創造性教育の専門知を通してプレイフルに向き合います。
自分の目で世界を見つめ、思考し、歩み、その上で他者と共に生きる。
そんな他の誰でもない、あなたにしか歩めない人生を創り出すことを応援し続けます。
それが私たち*LIRIC Linkです。
🔽LIRIC LinkのHPはこちらから
|生きる(Living)と創造(Creating)をつなぐ(Link)場 - *LIRIC Link
*LIRIC Link(リリック・リンク)は、「Living is Creating(生きるとは、創造すること)」をコアバリューに掲げ、生きる(Living)と創造(Creating)をつなぐ(Link)探究の場です。
https://liriclink.com/
 
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*LIRIC Link 代表の夏川まりなです。
私は5歳の頃に創造性教育に出会い、それ以来、「人が自分らしく創造的に生きるとはどういうことか」をテーマに、研究と実践を続けてきました。
現在は創造性教育の専門家として、教育現場や企業において、創造性を育むワークショップや学びの場づくりを行っています。
*LIRIC Linkは、社会的な抑圧や学習性無力感、過剰適応といった状態から人々が回復し、一人ひとりが自分の感性や意思を取り戻しながら生きていける社会を目指して立ち上げました。
こうした課題に強い関心を持った背景には、私の人生で最も大切な人が、長い年月にわたって苦しむ姿を間近で見続けてきた経験があります。
だからこそ私は、教育現場でも、企業でも、地域でも、子どもも大人も高齢者も、どんな立場にある人であっても、
その人だからこそ生きれる人生を応援したいと思っています。その上で、人々が共に歩んでいけるような場をつくりたいと考えています。
そのために*LIRIC Linkでは、対話や表現活動を軸としたワークショップの設計・実施や、個人や組織に向けた創造性開発プログラムの提供を通して、人が自分自身の内面とつながり直し、主体的に生きる力(創造的主体)を育んでいます。
さらに、個人や組織にとどまらず、社会そのものにアプローチするために、アートの力にも着目しています。
固定化された価値観や前提を揺さぶるアート作品の制作や展示を通して、人の認識や在り方に問いを投げかける活動も行っています。
 

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