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学びをやめない冒険的キャリア論【中原淳×安斎勇樹W刊行記念イベント】のビジュアルリンキング(グラフィックレコーディング)のプロセス記事が公開されました

イベント概要
いま、私たちは「学び続けること」を当然のように求められる時代を生きています。
変化の激しい社会に適応するため、働く個人には「学び続けよ」というメッセージが絶え間なく降り注いでいます。その一方で、あらゆる学びが”資本”や”スキル”として消費されることへの違和感や、「学び続けなければいけない」という焦りに疲労感を覚える人も、少なくありません。
そもそも、なぜ「学び続けること」が重要なのでしょうか?
学び続けられる人と、学びを止めてしまう人の違いはどこにあるのでしょうか?
「学び続けること」は、自分らしいキャリアの形成にどう結びついていくのでしょうか?
働き方、学び方、キャリアの築き方──教育や組織づくりをはじめ、あらゆる領域において前提が揺らぐ中、私たち人ひとり、そしてこれらの社会を担う若者たちがより豊かに学び続けるためには、どのようなものの見方や心構え、関わり方が求められるのでしょうか?
こうした背景をもとに、2025年9月15日(月・祝)に開催する本イベントでは、2冊の書籍を起点に「これからの学び・キャリア・教育」について多様な観点から対話します。登壇するのは、2025年8月8日に新刊『学びをやめない生き方入門』(テオリア/フォレスト出版)を著した中原淳氏と、2025年1月刊行の『冒険する組織のつくりかた』(テオリア)の著者・安斎勇樹。共に学習論を専門とする両者が「学びの原動力となる内発的動機をどう育てるか」や「新時代における学びとキャリアの関係性」などのテーマに迫ります。
登壇者
◯メインスピーカー
中原 淳|立教大学経営学部 教授/『学びをやめない生き方入門』著者

立教大学 経営学部 教授(人材開発・組織開発)。博士(人間科学)。 北海道旭川市生まれ。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科、メディア教育開発センター(現・放送大学)、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、東京大学講師・准教授などをへて、2018年より現職。「大人の学びを科学する」をテーマに、企業・組織における人材開発・組織開発について研究している。 民間企業の人材育成を研究活動の中心におきつつも、近年は、横浜市教育委員会との共同研究など、公共領域の人材育成についても、活動を広げている。著書は、『フィードバック入門』『実践! フィードバック』(以上、PHP研究所)など多数。
安斎勇樹|MIMIGURI代表取締役Co-CEO/東京大学 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『冒険する組織のつくりかた:「軍事的世界観」を抜け出す5つの思考法』『問いのデザイン』『問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。
◯モデレーター
井上 佐保子|フリーランスライター
原田 遼太郎|SHIMOKITA COLLEGE事業責任者
🎨ビジュアルリンキング
リアルタイムで対話を絵と文字で可視化。
イベントの最後には、ビジュアルリンキングで生まれたボードをもとにこれまでの活動の概要を紹介。
- イベント中の対話の可視化
- イベント最後の振り返り
- イベント後の参加者のお土産・内省
として活用されました。




🔽ビジュアルリンキング(グラレコ)ができるまでの記事はこちらから
🔽活動の動画はこちらからご覧いただけます
🔽MIMIGURIの活動はこちらから
🔽書籍:学びをやめない生き方入門
🔽書籍:冒険する組織のつくりかた
