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論文「大学生が主体的に学習環境をデザインするワークショップの提案」が日本教育工学会研究報告集に掲載されました(J-STAGEより閲覧可)
🔽大学生が主体的に学習環境をデザインするワークショップの提案(ここから見れるよ)
[抄録]
近年,大学教育において主体的な学習態度が重視されているが,大学生が受動的な学習者となってしまう生徒化が問題視されている.本研究はこうした問題への取り組みとして,大学生活での主体的な学びを探究する4日間のワークショップを実施した.ワークショップでは,(1)過去の学習を捉えなおす活動,(2)つまらない授業を実施し,学生が主体性の発現させる活動,(3)学生の行動とその意図を4つのパターンに分けて対話活動を行った.その結果,学生が自らの主体的な学習態度や大学での学びについてどのように認識が変容するのかを検討した.
論文の内容についてのコラム
堅苦しい論文読んでくれる人何人いるかわかんないから、砕けた文で論文への想いを紹介するよ!!
大学生なのに、中高生のように授業を受けるスタンスからなかなか離れられず、いつの間にか教授のいう講義を受けることが学びのメインになっている大学生。
これを大学生の「生徒化」という問題って言われてるのよ。
「生徒化」って一見すると真面目な学生だから、先生から見ると問題視されづらいんだけど、だからこそ無力感がたまっていったり、過剰適応感が高まっちゃったり、本人もなかなか表に出せないストレスを抱えていることが多い。
そもそも私は、この「主体性」が大注目される教育時代を生きてきて、アクティブラーニングっていう名目で、自分の本来持っている感情や想いに蓋をして、先生にとって都合の良い主体性のみを発揮を求められるような状態がまじで嫌いなの。
私は「良かれと思って。あなたのためなの」って言いながら、人を抑圧している奴が嫌いです。
学校でアクティブラーニングとかいってるけど結局さ、先生が求める主体性の発揮だけ求められてて、数学の授業中に絵が描きたい!とかは別に主体性として尊重されないじゃん。教育現場の主体性教育ってチグハグだと思うの。
私はそれがなんか気持ちが悪いのね。
気持ちが悪いっていってるだけじゃ何も変わらないから、じゃあどうすればいいのか?って考えて、それを実践の形に落とし込んだのがこの論文ってわけなのだ!!
1人じゃ絶対書けない論文で、ちゃんと生徒化の尺度をとって統計分析もしてるんだよ⭐️表面的真面目さの項目が実践によって下がっていった時は嬉しかった!!
先生の言うことに向き合わない主体性をどう主体性として尊重していくのか?っていう課題に向き合うために、方法として、すんごい「つまらない授業」に着目してみたの。
わたし超頑張って、全力で「つまらない授業」したんだよ!この論文で。
どいういうことかは論文に書いてあるから読んでくれ!!
読みたくない人は、ユーチューブで学会動画撮影したからそれを見てね!
そんでもって、こんな文章を書いてる人間が、論文書くとかどんだけ大変かわかるでしょ!?!?!?この論文書く時に体重落ちたから!!!!
🔽動画はこれね!!
